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13.11.2020 | 歴史

台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

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発行元 清水真理子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  台湾大好き編集部
    • 発売日:  2017年06月28日
    • 出版社:  誠文堂新光社
    • 商品番号:  5591214287790
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    台湾はグルメの宝庫!

    小籠包、魯肉飯、カキオムレツー美味なるものが目白押し。

    しかし! 実は台湾は「甘味の宝庫」でもあるんです。


    滑らかさと優しい甘さが人気の豆腐系スイーツ「豆花」、

    今や戦国時代、おいしい&かわいいであふれる「パイナップルケーキ」など

    定番の“甘いもの”はもちろんのこと、


    見た目ファンシー、用途は激渋な「發糕」、

    永遠の名脇役「四果湯」、

    モッチモチ!? フワフワ!? 空前絶後の口当たり!「涼糕」、

    水飴・イン・クラッカー「麦芽餅」などなど


    日本人の間ではあまり知名度はないものの、

    地元っ子たちが昔から愛する甘味がまだまだ存在しているのです。


    中には正直「これ、食べるの……?」という

    ビックリ味なものもありますが、

    美容効果が高かったり、健康にいいと思われていたりしていて

    そうした背景を知ると、なんだか味わい深く感じてしまいます。


    大好きなお菓子を毎日買いに来るおじいちゃんや、仕事帰りにカウンターで甘味をチャージするお姉さん、

    背中を丸めて大きなかき氷を黙々と食べるおじちゃんに

    おやつ時に名物サンドイッチを爆買いするおばちゃんー台湾の人々を見ていると、甘いものの愛され具合がビンビンと伝わってきます。


    そんな、現地の人たちの“日常的な甘味”を

    ライブ感たっぷりの写真と解説でお届けします!


    おまけに、地元っ子激アツ推薦!「この店のこれ食べて!」や

    バラマキ土産コレクションと簡単ラッピングアイデア、

    豆花のトッピング解説なども。


    さあ、まだ見ぬ“台湾 甘味の旅”へ歡迎光臨!

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写真が綺麗だし、内容も面白いです。
大部分は日本人好みのセレクトではあるけど、カエルの卵管のスイーツや塩卵入りのお菓子など、とても食べる気になれないスイーツも載っていました。
旅先に持って行くと嵩張るので電子書籍にしましたが、商品説明ページに店名がなく、終わりのページのマップで確認する事になるため、とても見辛いです。