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13.11.2020 | 歴史

教え子が成長するリーダーは何をしているのか

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発行元 西村有紀子 .

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    商品基本情報

    • 著者:  夏まゆみ
    • 発売日:  2017年06月29日
    • 出版社:  サンマーク出版
    • 商品番号:  4704763136138
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    部下の育成、後輩の指導、グループのまとめ役、

    会議の進行、子育て、部活、授業……、

    あらゆる場面で成果が生まれる、最強の指導法。


    ★ベストセラー『エースと呼ばれる人は何をしているのか』の著者が、

    満を持して刊行した最新刊!

    経営合理化協会はじめ、さまざまなセミナーで大好評を博した

    ビジネスマン、キャプテン、チームリーダー、管理人、親、……など、

    人を育てるすべての人に贈る、指導の基本の書。


    ★各見出しの最後に「○×ポイント」があるので、

    指導のポイントも一目瞭然でわかりやすい!


    ★高橋みなみさん「夏先生の指導は、愛と厳しさのバランスが絶妙。

    すべての人を成長させる力がある」


    「部下が自分の言うことを聞いてくれない」

    「相手が伝えたとおりに行動してくれない」

    「指導に行き詰まっている」


    これらはすべてリーダーに共通する悩みです。

    言うことを聞いてくれないけれど、

    かといって厳しくして嫌われるのもイヤ!

    そんな人は多いと思います。


    部下が言うことを聞いてくれないのは、

    リーダーとしての「育て方」に問題があるとよく言われますが、

    じつはそうではありません。


    「言葉の使い方」にこそ問題があるのです。


    夏先生は、教え子を指導するとき、

    とにかく「言葉の使い方」を工夫することで、

    たくさんの問題児たちをまとめあげ、

    成長させてきました。


    その秘訣は

    「押しつけ言葉」を使うのではなく「成長言葉」を使うということ。


    「押しつけ言葉」とは、自分が思ったことを口にして伝える言葉で、

    「成長言葉」とは、相手の視点に立ち、相手の成長を促すような言葉をいいます。


    この言葉の差はちょっとした表現の差でしかありませんが、

    成長言葉を使えば、部下は自然とやる気が出て、

    あなたとの関係もよくなり、指導も進みます。

    そしてリーダーとしてのあなたが最も評価されるようになるのです。


    ちなみに、


    「緊張しなくていいよ」

    「自信を持っていいよ」

    「目標達成すごいね」


    などの言葉は、すべて言ってはいけないNGワードです!

    せっかく築いた信頼関係を壊してしまうケースもあるため、

    指導する立場の人は必ず知っておく必要があります。


    言い方を換えれば、

    うまくいかないと悩んでいるリーダーは、

    言ってはいけないNGワードを使っているからうまくいかないのです。


    表面的にはうまくいっているように感じても、

    言葉の使い方が変わらなければ本当の信頼関係は生まれないため、

    「なかなか伝えたとおりに行動してくれない」

    という悩みが解消されることはありません。


    ではどう言えばいいのか?


    どのようにほめて、どのように叱って、

    どのように指導すればいいのか?


    それを本書で具体的に解説いたします。

    すぐに実践できるものばかりなので、

    ぜひ今すぐに試してほしいと思います。


    子育て中の親からも絶賛された内容で、

    子育てに悩む人にも大いに役立つ一冊です。


    *目次より


    第1章 「成長言葉」をかけるリーダーに、教え子はついてくる

     ◆リーダーになった君に、まずは「おめでとう」と言いたい

     ◆言うことを聞いてくれない…どうする?

     ◆「押しつけ言葉」から「成長言葉」へ変えると絶大な効果が出る

     ◆アイドルも親もビジネスマンも、悩みの「根っこ」は変わらない

     ◆なぜうちの子は、他の子よりブロックを積むのが遅いのか?

     ◆部下が「二人以上」になったとたんに教えにくくなるという不思議

     ◆高橋みなみは、なぜ強力なリーダーになったのか?

     ◆前田敦子が覚醒した言葉

     ◆「隠れた能力」の見つけ方


    第2章「成長言葉」を生み出す三原則

     ◆「目線」をうまく活用して信頼関係をつくる

     ◆部下と仲よくなろうとするのは逆効果

     ◆「調子どう?」のひと言が大事なファーストステップとなる

     ◆「教える」ではなく「伝える」でギクシャクを防ぐ

     ◆「実力差」より「努力差」を認める

     ◆「お腹痛いの?」は不調の原因を特定する必殺キーワード

     ◆部下の「やる気」は「二度目の課題」でわかる


    第3章「成長言葉」でほめれば、信頼と成長が急加速する

     ◆どうして「ほめる」のはむずかしいのか?

     ◆「自信を持て」は信頼を失う“危険なNGワード”

     ◆「大一番の前日」は、教え子にどう声をかけるのがベストか?

     ◆「ほめられて伸びるタイプです」を信じてはいけない

     ◆ほめるのは、成功したときより「失敗したとき」が効果的

     ◆「100%」ではなく「10%」をほめる

     ◆「絶対」という言葉を使って「断言」する

     ◆他人と比べると、本人もチームもダメになる


    第4章「成長言葉」で叱れば、相手はちゃんと理解してくれる

     ◆「叱る」のはいいけど「怒る」のはいけない

     ◆そもそも、何を叱ればいいの?

     ◆叱ったあとはスベってもいいから「ジョーダン」を言え

     ◆「惜しい」「もったいない」は、やる気を上手に操作する魔法の言葉

     ◆「気持ちはわかる」は諸刃の剣

     ◆年上の部下を叱るときは、「敬語と敬意」で乗り越える

     ◆中堅社員には「チャンス」という言葉が効果的


    第5章 教え子が成長すれば、リーダーはもっと成長するし認められる

     ◆リーダーになると、自分自身がいちばん成長する

     ◆誰だって初めはみんな、自信がない

     ◆あなたの厳しさをわかってもらえるときは、かならず来る

     ◆安倍なつみがしてくれた、最高の恩返し

     ◆教え子の成長こそ「財産」になる

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